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型枠ってどんなもの?

”コンクリートの型枠”という言葉から、みなさんはどんな物を想像されますか?
「工事現場でベニヤ板で囲って・・・」とそんな型枠もあります。しかし、現在は出来る限り早く工事を終わらせるために、あらかじめコンクリート製品を工場で作って、工事現場でそれを並べていく方法が主流になっています。またコンクリート製品も様々な種類・デザインがあり、複雑な模様や自然石を埋め込んだタイプなど、用途によって次々と新しいタイプが生まれています。
そんな中で私達は、あらかじめ工場で作るコンクリート製品用の型枠を中心に製造・販売しています。

型枠を作る材料ですが、金属、木材、樹脂・ゴムなど多岐にわたっており、また工事によって必要なコンクリート製品が変わるので、その都度オーダーメードで製作しています。

それでは、いったいどんな物なのか?
以下に溝型側溝を例にとって説明します、(よく道の脇に埋められている、あれです。)

①まず、型枠に必要に応じて部品などをセットします。

次に型枠がきちんと組みつけた状態であることを確認し、コンクリートを流し込みます。
②その後、コンクリートに含まれる余分な空気を抜き、固まるのを待ちます。

充分に固まったら、コンクリート製品を抜きます。
③:①~②の作業を必要な数繰り返した後、工事現場にて施工します。
*あくまで簡単なご説明になりますので、実際のコンクリート製品、型枠の構造とは異なります。

以上、おおまかではありますが、型枠の使い方です。
型枠の作り方として共通している事は、可能な限り簡単で安全な作業が出来ることです。
さらに詳しいご説明をご希望の方は、お電話、またはメールにてお問い合わせください。

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